匠紹介 匠の技が、包丁にいのちを宿す

高校卒業後、刃物の本場大阪府堺市に於いて 3年間修行し、和包丁の研磨を学ぶ。
その後、初代 盛弘のもとで古式鍛造法を修得。
現在、本職用和包丁を中心に家庭用包丁の 製造・販売を行う。

盛弘の包丁」として親しまれ、 現在では口コミで人気が高まっている。
TVなどのメディアなどの紹介により、 注文待ちが1年ほどという人気ぶり。
「それでも盛弘の包丁が欲しい」と、 誰もが注文していく。

板前や料理研究家・料理の先生など、 料理の「プロ」と呼ばれる人達が、わざわざ現地を訪れるほど魅力的な逸品を 造り上げる。

経歴

1965年生まれ。高校卒業後、刃物の本場大阪府堺市に於いて3年間修業し、和包丁の研磨法を学ぶ。
その後、初代盛弘のもとで古式鍛造法を修得。
現在、本職用和包丁の製造を中心に家庭用包丁の製造も行なっており、そのキャリアは20年を超える。
氏の生み出す包丁は、熟練された技術と創意工夫により、優れた実用性と鋭い切れ味に仕上げられている。

愛用者は、九州の有名ホテルや料亭、旅館の料理長など多岐にわたり、家庭用においても日本国内のみならず、海外にまで広がっている。
多くの発注を受けるも、製造本数に限りがある為、物によっては半年から一年を要することもある。
まさに幻の包丁と呼ぶにふさわしく、料理愛好家や主婦のあこがれの銘品となっている。